本当にお疲れ様でした。

浅田真央、現役引退。ついにこの日がやってきてしまいました。

大ちゃんが引退発表をした時もブログを書きました。やっぱり真央ちゃんの事も書かずにはいられません。

 

真央ちゃんは小学生の時から名古屋では有名人になっていて、今もよくドキュメント番組とかで流れている小学生の頃の映像、あれが多分初見なんです。

だからグランプリファイナルで15歳で優勝しちゃった時に、「ああ、あのときの子か〜」って感じだったんですよね。

それ以来、真央ちゃんの演技は何度も実際に見たり、テレビで応援したり、同じ地元の子っていう事でひいきにしていました。

そして、真央ちゃんの事が心配な親の気持ちのような感情で、いつも演技を見ていたように思います。心配で見てられない!とかいって結果がわかってから安心して演技を見るという(笑)ヘタレでもありました。

「浅田真央」という一種のブランドを作り上げた偉大なスケーターです。トリプルアクセルにこだわり、自分だけができる何かを武器にして、果敢に挑み続けた21年間。本当に、ただただ本当にお疲れ様でした。

 

今はちょっとだけ休んでもらって、また真央ちゃんのスケートを見られる日が来ることを心から願っております。

 

浅田真央のプログラムベスト5

順番は決められないけど、頑張って5つ出してみた。

・2013-14 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

ソチの伝説のフリー。あれは3年経った今でも涙腺崩壊する神演技。さっきもニュースでいっぱい流れて、やばかったです。

・2016-17 リチュアルダンス(フリー・ショート両方)

全盛期に滑ってほしかったプログラムです。曲が好きっていうのもあるんだけど、浅田真央の全てが詰まったかっこいいプログラムだったと思うんです。

・2006-07 チャルダッシュ

初めての世界選手権で銀メダルを取った演技が一番よかったかな。今でも「チャルダッシュ」=浅田真央のイメージあるよね。

・2007-08 幻想即興曲

世界選手権で3Aを跳べなかったのに、その後怒濤のジャンプで(3-3を2回跳んだ)逆転優勝をかっさらって、優勝が決まった時の涙顔が忘れられないです。

・2008-09 ポル・ウナ・カベサ

エキシビションで滑ってたタンゴなんだけど、超絶ステップ踏んでましたよね。すごく印象に残っています。

 

他にもあるんだけどね・・・選びきれなーい!仮面舞踏会とか愛の夢とか・・・あわあわ。

プログラム一覧を改めて見ると、結構浮き沈みがあったんだよね。それでもモチベーションを高く持って頑張ってきたんだなあ。

もう一度言おう。

真央ちゃん、本当にお疲れ様でした!

 

Sana | 浅田真央 | 00:27 | comments(0) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第12話を観て

これで最後の感想文です。一気に書く!!得点はフリーだけの点数です。合計はめんどいからしませんvvv

 

・ファイナルで終りにしようと突然言い出す勇利。

・ボロボロ泣くヴィクトル。「勝生勇利がここまで自分勝手な人間だと思わなかった。」うんうん、全くです。

・「怒ってるんだよ!」ヴィクトルは泣きながら怒る人。

・勇利は元々GPFまでのコーチだと言われていたし、競技に復帰してほしいと願っていたわけで。

・でもヴィクトルは「自分は引退して俺には競技を続けろなんてよく言えるよね!」と激怒。

・結局フリーが終わってからそれぞれ結論を出す事にしたらしい。そりゃそーだよ。勝手すぎるわ。だから私もリピートしなくなっちゃったんだよね・・・。ウジウジしすぎなのよ。

・いよいよフリーが始まりますが、スペシャルゲストでステファン・ランビエールがレポーターとしてゲスト出演。なんでもありだな・・・。大ちゃんを期待したけどやっぱダメだったか・・・(声優やりたいとか言ってたくせにっ)

・テレビ中継ではランビエールがヴィクトルに話しかけるという・・・。でもランビは「二人とも元気がない」とレポート。

・SP6位のJJからスタートです。音楽からも出遅れ、まだ昨日のミスを引きずっているようです。まもたんのかっこいいモノローグの中、4-3のコンビネーション辺りから復活してきました。

・JJがJJらしくあるために、いろいろ挫折もしてきたようですな。

・チャオチャオさんもJJのコーチをしてた時期があったんだね。

・韓国のイ・スンギルが「四大陸が楽しみだね」と言ってる。一応ファイナルの後もちゃんとあることをフォロー。

・213.91でなんとか面目躍如。ちょっと点高すぎな気もしたが・・・まあいい。

・ピチット君の夢はタイでアイスショーをしたいそうな。

・ミスは出ましたが、楽しく滑ってましたね!193.83でした。

・いよいよ勇利です。なんか険悪なムードの二人・・・。

・しかしヴィクトルは「世界選手権5連覇の俺が休んでまでコーチしたのに今まで金メダル一つ取れないってどういう事?いつまで予行演習やってるつもりかい?」となかなか厳しいお言葉。最初からそういう言葉をかけてればよかったのよ。

・僕の人生は半分以上ヴィクトルを目指していた。

・ユリオに4回転サルコウを教えてもらってから彼のジャンプは劇的に変わったようですね。

・勇利はヴィクトルのフリーと同じ難度で競技人生を終わりたいらしい。

・ヴィクトルがコーチをしてくれた成果を表現できるのは僕しかいない。やっと気づいたかお前!

・最後の4回転はフリップ。見事に成功。観客だだ泣き。

・パーフェクトな演技で勇利雄叫び。

・キスクラにおしゅし(たまご)!!

・フリーの得点は221.58で、ヴィクトルが持つフリーの最高得点を更新しちゃいました。

・「二人のユーリに得点を抜かれて、振付け師とコーチとしては最高だけど、競技者として最高に面白くなった。」ということは。

・ジャコメッティーはちょっとミスちゃいました。

・188.32で総合3位になって、勇利はメダル確定となりました。

・オタベックのフリーは衣装かっこいいんだよね。

・ユリオの出番の直前に競技復帰をヤコフとユリオに宣言したヴィクトル。何故今なのvvv

・オタベックはジャンプをミスしなかったけど、181.19。演技構成点が低かった?

・ユリオ登場。「豚に食わせる金メダルはねーーー!!!」が最高。

・前年の勇利の演技は、ジャンプをさんざんミスってても印象に残るステップだったのでうじうじ泣いてる勇利にムカついてたのね。

・今後は勇利のフリーの得点を抜く事を目標にするようです。

・ジャンプを1つミスしましたが、200.97。わずか0.12差で勇利を振り切って優勝。勇利は2位。

・ランビエールまたまた登場。ちなみに実況アナは変わってましたね。今までの人は女子アナと××しちゃったからさ・・・。

・「金メダルじゃないけど・・・」とヴィクトルに銀メダルをかけてあげようとする勇利ですが、「金メダルじゃないとキスする気になれないな〜。」キスしなくていいよ・・・。

・「僕と一緒にあと1年競技生活を続けてください!金メダル、絶対取ります!」とヴィクトルに現役続行を宣言。

・でもヴィクトルはコーチしながら現役も続けるんだから、「世界選手権5連覇ぐらいしてもらわないと割に合わないよ」と笑います。勇利はあとどんだけ現役をやればいいのだ。

・エキシビションはヴィクトルと「離れずにそばに」をペアで演技。勇利の衣装かっこいいね。

・「俺たちフィギュアスケーター」になっちまった。

・このプログラムがきっかけでヴィクトルが勇利のコーチをする事になったんだから、原点に戻ったってことか。

・はせつで勇利とヴィクトルとユリオが顔を合わせましたが、最後がヴィクトルの笑顔って・・・一体誰が主役なのv

・「See You NEXT LEVEL」ということは何かしらあるって事かしらね。まああまり期待したらダメよ。

 

ということで全12話、なんとか感想文を書くことができました。

途中で明らかに熱が下がってしまったのは、やっぱり勇利がヴィクトルに対して自分勝手な考えを押しつけちゃってたからかなあ。それに付き合うヴィクトルもいい人すぎるわ。

でも最後に「なんで俺がコーチしてんのに金メダル取れないんだよ」って檄を飛ばしたので、いつまでも結果を出さないでウダウダしてる勇利にちょっとはムカついてたんだな、と思いました。

多分ユリオもそんな勇利が歯がゆかったんでしょうね〜。毒づいてるからわかりにくいだけで、なんだかんだで懐いてはいるし(笑)

最後は勇利もヴィクトルも元鞘で、ヴィクトルは現役も復帰・・・。ていうか私はヴィクトルは名コーチとか振付師とかで名を上げてもよかったんじゃね?と思ったけど・・・どうでしょうね。キレイさっぱり終わらせる選択肢はなかったんかね。もう年なんだしさ。ヴィクトルの年齢なんてもうフィギュアスケート界じゃおっさんなんでしょ(笑)

 

アニメが終わってもう3ヶ月も経ってしまいましたが、ユーリ人気はまだまだ終りを見せないようですね。私はもうごちそうさま・・・な感じですね。

最初の方が面白かった気がします。不満点を挙げるならば、この3つ。

・勇利の「独特のリズム感があり、唯一無二のステップが最大の武器」っていうのがあまり活かされてなかった。

4回転ジャンプ(特に後半はフリップ)に重きを置いてしまっていて、彼のステップのよさがあんまり表現されてなかったのがとにかく残念。最後にユリオが「印象に残るステップをするやつ」って言ってくれてたのがね。まあそのステップの技術とか、リズム感を持ってしてヴィクトルのプログラムを完コピしたんだろうから、そこで活かされてはいるのかもしれないけど・・・わかりづらーい!!!

今男子は4回転ジャンプの時代ですからね、そこは仕方ないけど、設定が殺されててちょっともったいないなあって思った次第です。

・日本人選手が南君しかキャラ設定されてないのが不自然すぎる。

これもねえ・・・。勇利が日本を代表する選手ならば、他にも誰か居なきゃいけないと思うのよ。世界に行く前にまず日本でしょ。日本のライバルを蹴散らして世界に行くっていうのが楽しいんだけどな。

まあ半分ぐらいはテレ朝で放送されるGPFの番宣要素があるから、日本のトップスケーターのはずの勇利がNHK杯に出ないというのも不自然だったし、そこで日本人選手が表彰台に立てないっていうのがもっと不自然だし。日本には勇利しかすごい人いないのか?って思わせちゃったのが残念だなあ。

・国際大会金メダルゼロって・・・主人公なのに。

「世界選手権5連覇の俺が休んでまでコーチしたのに今まで金メダル一つ取れないってどういう事?」っていうセリフをヴィクトルに言わせたかったから金メダルゼロなのかしら。1個ぐらい取らせてあげてもよかった気はするんだけど。最後はユリオにもかわされたし・・・二人の関係を終わらせたくないからだとしても、なんか消化不良のような。勝てない主人公っつーのも珍しいんだけどね。

私はああいうウジウジした主人公が勝ち上がっていくワクワク感がもう少し欲しかったんだと思います。必ずしも主人公がヒーローちっくではないっていうのが原案の久保ミツロウ先生のカラーっぽいしね(違ってたらスマン)。

 

逆によかった点・・・。うーん、よくぞあそこまでフィギュアスケートをアニメで再現したなあ・・って事でしょうかね。ただ演技中の作画は線が細い感じなのが残念かな。スケートシーン以外はすごくキレイだったしね。12話しかないけど、動かすの大変だったでしょうね〜。製作スタッフの皆様お疲れ様でした。

後はもういいかな。最初にも言ったけど途中で熱が冷めちゃったので、割と冷静に突っ込めたと思いますよ。

テレ朝が頑張ればまた2期があるかもしれませんが、今度はまた違う「ユーリ」だったりしてね。

ではではユーリ関連の更新はしばらくナシということで!

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 22:52 | comments(0) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第11話を観て

早く書くと言っておいて遅くなってしまった・・・。今世界選手権の女子SPが放送中ですが、なんちゃって生中継だし、日本選手はあとラスト2の本郷理華ちゃんだけだし。気分を変えてユーリ!!!on ICEをプレイバックです。

 

・いよいよグランプリファイナルSPが始まりました。今回は解説が織田信成です。おだくーん。

・ペアリングにパワーを注入してトップバッター勝生勇利登場。

・ショートでも4回転フリップを入れることを決めたのですが、お手つきしちゃいました。回転は足りていたようですが、それでも完璧じゃなかったのが相当ショックだったようで、めちゃくちゃ悔しがる勇利。

・97.83出せたら上出来ではあります。

・ピチット君、タイ人として初めてのGPF。

・彼は4回転はトウループしか持っていないので、他の選手との点差がどうしても出るが、それでもミスなく滑って95.73。

・ユリオ登場。ヤコフコーチが若い頃のヴィーチャをユリオに見いだしました。

・「愛について」をやっと自分の中で消化できたのでしょうか。完璧な演技で首位に立ちます。

・118.56というヴィクトルが持ってた世界最高得点を更新しました。その瞬間をヴィクトルは見守っていました。

・喜び方がちょっとヤンキーvvv

・ジャコメッティ。相変わらずエロい。

・尻を強調させるシーンがあって面白かった。

・彼もベテランなので、勇利やヴィクトルに対していろいろ思う事があったようですが、彼は楽しんで現役やってそう。

・102.37の高得点です。

・ようやくヴェールを脱ぐオタペック。どんな演技なのかな。衣装が面白いけど。

・ユリオが「ダバーーイ!」と声援を送ります。

・とにかくこの人は声よ声。細やんだもん!!オルガがスケート滑ってるみたいなんだよ(違)

・ジャンプノーミスだしスケートに迷いはない。ただ無表情なのはな・・・。ガッツポーズが力強い。

・エキゾチックですごく新鮮とヴィクトルも褒めています。ちょっと勇利が危機感を持ってます。

・得点は112.38で2位。

・最後はジャン・ジャック・ルノワ。声援ハンパない。

・しかし、ファイナルの魔物が彼に襲いました。4-3のコンビが4回転の単発、3アクセルがシングルに。

・諦めない!と気合いを入れますが、結局最後もルッツがシングルに。観客は歌を歌って応援しますが、86.71。呆然とするJJ。

・JJの彼女が声援を送って会場を一つにします。「It's JJ Style!!」といつもの決めポーズをつけて声援に応えました。

・というところで、エンディングが流れますが、この11話で私の大好きなエンディングが流れるのは最後・・・。12話は流れないんです。寂しい。

・かろうじて4位の勇利。ここから逆転はできるかな?

・そして、勇利はホテルの部屋でヴィクトルに「ファイナルで終りにしよう」と告げるのでありました。

・この回は結構淡々とお話が進んでいったので、感想も淡泊になりました。

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 21:46 | comments(0) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第10話を観て

随分と間が空いてしまいました。全編観ましたけど、なんとなく・・・終り方が私的に腑に落ちないっつーか、全体的にほよよ?な感じになってしまったものだから、遠ざかってしまいました。

でも中途半端なので最終話まで頑張って感想文書きますね。

 

・10話はグランプリファイナル前のお話。場所はスペインのバルセロナです。

・クリストフ・ジャコメッティはホテルのプールでヴィクトルと寒中水泳。寒いのに頑張るなあ。そしてやるのはシンクロ(笑)

・ヴィクトルがいないお陰でクリスは25歳で長老枠だってぼやいてますが、25歳の時のダイスケさんはこんな気持ちだったんだろうな・・・。

・ユリオ大人気。猫耳が浸透。ユーリエンジェルスというのが親衛隊の名前らしい。

・ジャン・ジャック・ルロワは彼女連れ。親衛隊はJJガールズというらしい。JJの彼女はどうしてもCITY HUNTERの野上冴子にしか見えない(古いわっ!!!)

・ユリオ、女子に対してブスブス言い過ぎです。そりゃお前の方がかわいいのはわかるがvvv

・オタベック初登場。ほそやんーー!!!(私、中の人が好きなんです)

・オタベックはめっちゃ無口で無愛想。

・オタベックのモデルは間違いなくデニス・テン。性格は違うだろうけど、設定がまんま。

・ピチット君は自撮りの達人なのね・・・。勇利の海外のスケーターで唯一の友だち・・・って勇利大丈夫?人見知りにもホドがあるわ。何年海外を転戦してんの。

・勇利は時差ぼけスリーピングビューティー・・・。ビューティー?

・スケーター達バルセロナを満喫しすぎ。

・公式練習の後にヴィクトルと勇利は観光。勇利から言い出すのは珍しいらしい。なんか忘れ物してるけど大丈夫かしら。

・一方のユリオは親衛隊から逃げまくってますが、そこをオタベックが助けてくれます。声がかっこいいなvvv

・オタベックとユリオの逃避行はあっという間にネットニュースになってて、みんな素早いわ。

・オタベックとユリオは5年前に一緒に練習していたらしい。オタベックはユリオを「ソルジャーの目をしている」と言って自分と似てるから友だちになってほしかったようです。ユリオあっさり了承。どうやら「友だちになって」と言われたのが初めてだったようで。よかったねえ。でも勇利もきっと友だちになってくれると思うよ〜。

・オタベックはスケートのことになるとおしゃべりです。

・お守りが欲しかったからと言ってジュエリーショップに入る勇利とヴィクトル。指輪を分割で購入しますが、教会の前で互いに指輪を交換し合うのであります。結婚式か!!ってネットで大騒ぎになってましたな・・・。

・勇利としては今までのコーチへのお礼っていう意味合いだったんだけど、結局互いのお守りっつーことで・・・これってそれぞれが買ったのか勇利が2つ買ったのかはちょっとよくわかんないんだ。勇利がヴィクトルの分を買った後にヴィクトルも買い物したのでは、というのをどこかで見たんだけどね。

・この後食事をするのですが、何故かJJ以外全員集合しちゃいました。日本から応援に来ていた姉ちゃんと先生も一緒で二人は大泣き(笑)

・試合前にこうやってスケーター達と食事をするのは勇利には珍しい事で、去年のGPファイナルのバンケットは僕一人だったし・・・と言った所でヴィクトル吹き出す。どうやらすごい事をやらかしていて、それを勇利は覚えてないようです。

・一人でシャンパンをがばがば飲んで泥酔し、ユリオとダンス対決したり、クリスと半裸でポールダンスしたり。

・動画や写真が残ってるのを見せようとすると、クリスが二人の指輪を見つけます。ピチット君が「結婚おめでとうー!!」と叫ぶ。

・「これはエンゲージリングだから、金メダルが結婚指輪だよ。」とヴィクトルが言うとその場は凍りつきます。そこにJJが乱入。結婚を祝福できなくて「めんごめんご」と言ったら全員そこを引き払っちゃいました。空気読めってか?しかし「めんごめんご」って古いわ・・・。宮野氏のりのりすぎるvvv

・翌日の朝、ヴィクトルが海を見ているとユリオが後ろからケリを入れて襲撃。さっさと引退しろとかいろいろ毒を吐いてますが、ヴィクトルは怒る事はしません。まだヴィクトルが滑っていたらユリオのモチベーションはまた違ったものになってたんだろうなーと考えます。去り際にユリオは「ここははせつの海を思い出すな」と言います。勇利が与えたユリオへの「ラブ」がちゃんと残っていてちょっとうれしかったね。

・エンディングがこの回だけ違ってたんだけど、去年のGPファイナルのバンケットの様子が描かれていました。ユリオとダンスバトル、クリスとポールダンス、ヴィクトルともダンスバトル。クリスとのポールダンスはクリスが先に脱いでるよね(笑)

・父親の癖を見事に受け継いで、飲み過ぎるとサービスしすぎるというすさまじい酒癖のお陰なのか、ヴィクトルに「ダンスバトルでおいが勝ったらおいのコーチして〜」なんて言ってるんですよね。それをヴィクトルは覚えてくれていたって事なんだよね。勇利の言葉にときめいてるって事は何かヴィクトルも新しい道がぱあっと開けたような気持ちになったんでしょうか。

 

スケートシーンが全くなかった10話ですが、正直言うと指輪交換のシーンで若干ひいてしまった感じです(笑)まあ男同士の指輪交換もアリの世界なんでしょう。そう思って見ればいいんだろうねえ・・・。その辺りめんどくさいなあと思って、そこで感想文が止まっちゃった・・・っていうのもある。11・12話も早めに書こうっと。

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 17:00 | comments(0) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第9話を観て

今回は一番早い配信のAbema TV→すぐにニコニコチャンネル→BS朝日と、3回も見る機会がありましたvvvBS朝日が放送されてからいつも感想を書くようにしております。

途中から箇条書きにしてますけど、これからもそうしまーす。

・ヴィクトルコーチ、愛犬危篤のため日本に強制送還。そして代わりのコーチをヤコフコーチに頼むという変則技を出す。

・ヤコフもハグをすればなんでも教えてくれる人なのか・・・。そういうタイプには見えん。

・しかしヤコフってば実はいい人。むちゃくちゃな教え子の願いを聞いてくれるんだもんね。

・日本スケート連盟の人達全く出てこないんだけど、これはスケ連は了承したのか?そういう裏の部分は完璧に省いちゃってるよね。アニヲタにはあまり関係ないのかな。

・ユリオの元にじいちゃんが!ピロシキの中身がカツ丼になっているvvvこれを作るために昨日来れなかったとしたら笑えます。

・しかしよく再現できたな・・・。

・エミルのフリー「サイバーパンク・人間やめました」そのキャッチコピーなんなの。

・双子兄は妹に「応援なしで勝て」と突き放される。

・勇利がまさかイタリア人に「むっつりスケベ」扱いされるとは。

・双子兄、妹の応援なしで自己ベスト。自分がいない方がいい演技ができるからこれからもそうしようと言われて呆然。

・スンギルは冒頭のジャンプでミス。こんな無表情な男でも緊張するんだな。GPFは出られなくなって涙。意外と熱い男だった。

・「そう、美しく舞いなさい!」←なんかツボったので

・ユリオ、鬼ステップと後半6本ジャンプで鬼プロとなる。

・前回JJに1位を奪われた事を思い出して「クソがーーー!!!」と言いながらジャンプを決めるユリオ、優雅さが足りないv

・プルシェンコ発見(笑)

・次はダイスケタカハシもモブキャラで出して下さい(もう出てたらごめんね)。

・ねこのぬいぐるみがイスにちょこんと置いてあってかわいい。

・勇利の演技。最初のコンビの2つめが抜けてしまった。あいたたた。

・ヴィクトルの事ばっかり思い出しながら滑っていくうちにいい演技になってきたんだけど、やっぱりジャンプでちょいミス。

・ガンバ!と思わず応援するユリオ。ユリオが勇利の演技をすっごく気にしてるのっていいよね!

・だんだん自信満々に演技するようになったな〜。

・最後のジャンプでミスってちょっと残念。それまではヤコフコーチもいい顔して観てたのにね。

・「ヴィーチャが作ったプログラムを全く生かしておらん!」とヤコフ臨時コーチはお説教。

・でも意外と点が出ている事にヤコフ臨時コーチは感心しています。

・スパシーバ・・・とヤコフに抱きつくんだけど、「ヴィクトルはもうすぐロシアに帰るよ・・・」と言ってるのがひっかかる。

・JJはやっぱりキモイ・・・。なんつーか、しゃべりがおかしい(笑)娘がJJがしゃべるたびに笑ってるんだもん。

・1位JJ、2位ユリオ、3位双子兄。4位勇利。ポイント差では双子兄と並んだけど、中国杯で2位を取った勇利がGPF進出。

・勇利ハグ魔になる。サーラ、ミッキー、エミル、スンギル、JJ、ユリオ(逃げる)の順番で次々に抱きつく。なんなんだ急に。

・勇利、外でユリオに跳び蹴りされる。かわいい〜!!

・ユリオ、もうすぐ誕生日だからと勇利にカツ丼ピロシキをプレゼント。

・ユリオが勇利の誕生日を知ってるってどういうこと(笑)

・「うまいだろ!!」とうれしそうに話すユリオ超かわいいvvvっていうか今回のユリオはかわいいのだ。

・福岡に戻った勇利。空港でヴィクトルがお出迎え。わんこ無事だった。よかったよかった。

・人が見ている事全く関係なしで男同士で抱き合ってるっていうのは・・・あれはハグ以上だろ・・・。

・「引退までよろしくお願いします!」と言う勇利に対して「プロポーズみたいだね」って、そ、そうなのか?

・「勇利がずっと引退しなきゃいいのにな・・・」ってお前がプロポーズするな(笑)

・だからGPFが終わりじゃないって言ってるのに・・・。世界選手権優勝を狙ってくれよー!

・私が大好きなエンディングがなかったのが残念です。次は流しておくれ〜。

 

ここでどうしても言いたい事が。

GPFの優勝っていうのは一つのステイタスだっていうのはわかる。でも、あくまでも数ある試合のうち権威ある試合のうちの1つであって、それが引退をかけるほどの試合なのかって言ったら現実はそこまでではないっていうのはスケヲタを少しでもかじった事のある人ならわかると思います。だってシーズンの途中だよ?グランプリシリーズだけがフィーチャーされちゃってるから(ナショナルの試合の事は触れてはいるけれども)すごく違和感を感じてしまうんですよ。

テレビ朝日製作って事で、「GPFは世界一決定戦」っていう肩書きを広めたいっていうのはわかるけど、そこを勇利のゴールにしちゃうような展開はやめてほしかったです。放送局の利権が絡むと本来の設定も歪められちゃうのかしらん。

だったら試合の放送権を持っていないテレビ局でやればよかったんだよ。テレビ東京、TBS、日本テレビ。もしくはBS系。グランプリファイナルだけじゃなくて、全日本選手権(地方大会は1回だけやってくれたけどさ)、四大陸、ワールド、期間は空くけどオリンピック。これだけの大会があるのにGPFで引退とかいう設定を作るのはまじ勘弁です。と、まじめにお話してしまいました。

 

現実でも今週末はGPFです。うーん、もう優勝する人が決まっちゃってる感じなのがつまらないのでちらっと見るだけになるかもね。

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 00:00 | comments(2) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第8話を観て

・ユリオ、モスクワでじいちゃんと再会。そしてじいちゃん腰をやられる。
・カツ丼がお気に入りになっていたユリオ。食べてたっけ(覚えてないっ)
・ヴィクトルもユリオ呼び。そしてだんだんそれが普通になってるユリオ。
・韓国のイ・スンギル、イタリアの双子スケーター、エミル初登場。
・カザフスタンのオタベック・アルティンとジャコメッティはファイナル確定してるんですって。

・つーか日本のスケーターが全然表彰台に立たないのは何故〜!他にシニア男子はいないのかー!
・JJさんも出てきましたね。ロシア大会の結果次第で出場できるかがわかるピチット君は気が気でない。
・スンギルはマンボ。無表情でその七色の衣装はやめようよvvv

・男の色気で勝負ですって。誰かさんとかぶってる部分あるなあ(笑)

・点数を分析しながら滑るとか余裕すぎだろ。

・無表情で超絶ステップとかなんかすごいなあ。
・エミルは演技が大味。
・ミケールはシスコンすぎておかしい。でもなんで広島弁っぽいのvvv
・でもサーラはシスコンすぎるミケールを心配してる。
・ユリオのじいちゃんはどうやら会場には来れないらしい。腰を痛めてそのままか・・・?

・大福を狙うマッカチン。
・ああもうまた腐女子狙いのシーンが。すでに演技は始まってるからって言ってヴィクトルのネクタイひっぱって口説くとかvvv
・「安心して。ロシア中に僕の愛を見せつけるから」ちゅっとジャッジに投げキッス。多分昨シーズンはそういうキャラじゃなかったと思うので意外だろうね。
・勇利は期待されていないアウェイの方が燃えるらしいよ。いや、日本で勝ってくれよ。
・おにぎりや寿司とかの日本の食べ物のぬいぐるみが飛び交う。ぐでたま風たまご寿司のぬいぐるみも発見。
・PB更新して首位です。やったー。

・その後ユリオ。めっちゃ緊張してるんだけど、後ろから勇利やヴィクトルが声援を送ってくるので更にイラつく。
・めったに失敗しないトリプルアクセルで転倒。その後は立て直して勇利に続く2位。
・キスクラに行く前に猫耳が飛んできてユリオの頭にスポッとはまる。その姿を見て「レディーファーストだから」とJJ。
・そのJJは今一番実力あるスケーターのようですね。だいぶキモかったけど。

・娘が大笑いしながら見ていました。多分担当の声優のせいかと(笑)
・JJは勇利を追い越してトップに立ちました。

・SPが終わった後、真利姉さんから「マッカチンが大福をつまみ食いして喉に詰まらせてしまいヤバイ」と連絡が入る。
・勇利はヴィクトルに僕は明日一人で戦うから日本に帰ってと言いますがヴィクトルはさすがに困惑。
・そこへユリオチームがやってきて、ヴィクトルがヤコフコーチに「1日だけ勇利のコーチを代わってくれないか」と申し出る。

・は?あの、日本のスケート連盟の人誰も出てこないけど大丈夫なんすか(汗)
 

今回は書きやすかったな〜。しかしマッカチン!!つまみぐいはダメよ!!

9話はどうなるかな〜。頑張ってニコ生で先取りしなくっちゃ!!

 

あ、ちなみに私は勝生勇利推しです。SPの衣装を着た勇利が特に好きです!(確か言ってなかったと思うので)

でも、できればメガネはいらないんだな・・・。

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 21:10 | comments(0) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第7話を観て

今回は何日か前にニコ生で7話を先に観ていたので、先ほど余裕を持ってBS朝日の録画を観ておりました。ではスタート。

 

・SP1位の祝福を受けてプレッシャーがかかってしまって眠れなかった勇利は、ヴィクトルに昼寝するよう言われるが添い寝したヴィクトルの方が先に寝てしまって結局昼寝できず。コーチ!!!
・ヴィクトルは6分間練習でジャンプ禁止にしたけど結局勇利は跳んでしまって失敗。テレビで見ている日本の皆さんは勇利の様子を見て「今までよく見てきた表情・・・」と心配顔。勇利かなり思い詰めております。
・勇利の不安が晴れない中、演技スタート。グァンホンのフリーは「絆とヴァイオレンス」というテーマで、裏社会で英雄になるストーリーがあるらしい。勇利は彼の演技を見ていくつかあるモニターの電源を全部切ってしまい動揺を抑えきれません。

・クリストフ・ジャコメッティの代名詞は4回転ルッツ。あっさり決めてます。
・クリストフの回想でユーロで優勝したヴィクトルが登場。まだ長髪だった頃ですが、青い花冠をかぶってました。思いっきりアレだろう・・・。バンクーバー五輪のジョニーさんでしょ!

・シニアデビューしたばかりの頃のクリストフはかわいいのに、今はこんなセクシーになっちゃって・・・。最後の決めポーズでまたイキそうってvvv大丈夫かコレvvv

・どんどん滑走順が迫ってくる中、勇利は動揺しっぱなし。ヴィクトルは勇利を人目につかない所に連れて行きました。それでも順位が気になって仕方がない勇利をまずはなだめようと頑張るヴィクトル。
・タイのピチット君が神演技。観客はピチット君に夢中です。天性の華やかさがあるのですね。
・観客の声が勇利の所にまで聞こえてしまい、ヴィクトルは聞くな!!とイヤホンを耳に戻します。
・ベテラン選手である勇利がここまで揺らいでいる理由がイマイチわからないヴィクトル。壊れやすいなら一度粉々に壊してみようか・・・と考えて、
「表彰台に上れなかったら責任を取ってコーチをやめる」
と言ってしまいます。そしたら勇利はボロボロと涙を流し、涙は苦手だと対処に悩むヴィクトル。
・自分だけ悪く言われるなら慣れてるけど、今回からは成績が悪ければヴィクトルにも迷惑がかかるからすごく不安なんですね。「僕が勝つって僕より信じててよ!!!」と大号泣。

・ギオルギーはフリーの化粧は濃くないんだね。キモい(笑)妄想が災いしたのか、ぱっとしない演技だった模様。ここら辺はもうどうでもいい(コラ)。

・いよいよ最終滑走の勇利。泣きはらした顔がテレビにも映ってしまい、日本の応援団は心配そう。

・こういう時コーチはどうしてるのか聞いておけばよかったとヴィクトルが悩んでると、勇利はヴィクトルのつむじをつついてリンクへ。

・試合前に号泣したおかげか、いつもよりスッキリして気持ちで演技が出来たようです。3Aでお手つきするまではパーフェクトでした。

・ヴィクトルはまだ全然コーチらしくないと心の中でダメ出し。いや、コーチやるの初めてなんだからしょうがないっしょ・・・。
・もっと強くなる、ヴィクトルの想像を超えられる!と信じてステップの後、ヴィクトルの代名詞である4回転フリップを跳ぶ勇利。転倒してしまったが回転は足りていた模様。

・ヴィクトルはキスクラに猛ダッシュ。勇利もヴィクトルの元に駆けよると、ヴィクトルは思いっきり勇利に抱きつき、リンクに倒れ込みます。
・「勇利を驚かせるにはこれしかない」ってこれはチューしたな・・・。と私は思っております。
・結局勇利はピチット君には及ばず、2位でした。でもクリストフには勝ったね!確か勝ったことがない設定があったはず。

・「4回転フリップは回転足りてるから、次のロシア大会にプログラムに入れて優勝してGPFに出るからね!」とヴィクトルが記者会見で言っちゃったために、ユリオ激怒。

・「ボルシチにしてやるよ!」って言ってますが、ユリオ食べ方きたねえ。

・エンディングテーマ大好きなので、DLじゃなくてシングルを買ってしまいそうな勢いなのであります。どうしよっかな。

 

現実のグランプリシリーズも残すところNHK杯のみとなりました。日本選手は誰かグランプリファイナルに行けるかな?樋口新葉選手と宮原知子選手に期待がかかってます。プレッシャー感じるだろうけど、頑張ってほしいです。

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 22:18 | comments(0) | - |

ユーリ!!!ON ICE 第4・5・6話を観て

一気に3話分書きます!!

 

【4話】

・朝練に遅刻した勇利に「俺をこんなに待たせるのはエアロフロートか勇利ぐらいだよvv」って言ったヴィクトルが面白かったです。

・露天風呂で全裸で開脚とかストレッチとかやめてください。ほかのお客さんが入れずに困ってます!そしてそっち系の女子が大喜びですから!

・デトロイトで練習していた頃に作ってもらったデモ曲がどうもひっかかってるんだけど、インパクトが薄いのでデトロイトでのリンクメイトだったタイのフィギュアスケート選手ピチット君に取り持ってもらって、リメイクしてもらえることに。

・一方のユリオはヤコフコーチの元嫁で元プリマのリリアが強制的に振付師となり、「プリマになれ」という。男なんだけどプリマにさせるのね。この容姿でいられる時間は短いからやれるだけのことは全部やってやるという意気込みらしい。

・作り直してもらった曲はヴィクトルもOKをもらい、やっと振付を開始。この曲は元々自分のスケート人生をそのままま表現してほしいと依頼していたのですね。ただ、インパクトが薄いからそれすらも表現されていたんだなあと自虐的になってましたが、作り直してもらうという決断をした時点で新たなメロディーが彼のスケート人生になるって事だものね。勇利はスケート人生の集大成として、いよいよ本気を出し始めました。タイトルも「YURI ON ICE」と決めて。

・今回はフリーの曲を決めるのに難儀している様子でしたね。その間にヴィクトルを避けたり、話を聞いてもらったり。

・勇利のスケートは音楽がそこから聞こえてくるかようだ、みたいな事をヴィクトルが言ってたんだけど、そのあたりは高橋大輔あたりをモチーフにしてそうです。

・勇利はスタミナがあるスケーターのようで、後半にクワドを入れても結構平気で滑っちゃってるんですね。そいつはすごいや。

だから最後のジャンプを4Tにできちゃうんだな。そんなスケーターって現実だと・・・誰だろ。最近まともにフィギュアスケート見てないや・・・。すんません。

・アサインが発表され、勇利は中国杯とロシア杯に派遣される事に。ロシア杯でユリオと直接対決だね。ヴィクトルの本拠地で「ヴィクトルを奪った男」として注目を浴びちゃうんだろうな。ガラスのハート設定なので克服できるんだろうか・・・。うまいこと作ってあるわ〜。

 

【5話】

・まずは肩慣らし的に中四国九州大会に出場。昨年の全日本で体調万全だったくせに全ミスしたために11位となってシード権がなくなってしまった勇利はブロック大会から出ないといけないわけです。

・ヴィクトルのコーチとしての初試合なのでSPが始まる前にいちいち着替えました。楽しんでコーチしてるから「コーチごっこ」と言われてるんだと思うvv

・去年の全日本で勇利より上の順位にいた南健次郎が登場。勇利があこがれの人らしく、見る目がもはや恋する乙女です。

でも勇利、顔ぐらい覚えてあげなよ〜。

・くじ運が悪くて第1滑走になったSP前にヴィクトルが「リンクに送り出す時にやる」儀式的なものを提案しようとしますが、勇利は無視。ヴィクトルは強制的に勇利に後ろを向かせてそのまま背後から抱きしめる!もちろん写真撮りまくられる!

「全力で俺を誘惑しろ」と言われ、「美しいかつ丼に僕はなる!」と心に決めてSPスタート。まだかつ丼でエロスを表現してたのか(笑)

・前半はすごくよかったのにお客さんの反応が薄いと思ったとたんにジャンプに気をとられて演技がおろそかになったとヴィクトルからダメ出しをされました。それでもパーソナルベストを更新。

ジャンプがいまいちだったので、フリーは元々3つ入れてた4回転ジャンプを1つにして安全策を取るように言われてしまいました。

・南君が記者会見中に登場。自分の演技を見てくれなかった勇利にリスペクトしたという衣装を見せますが「それは僕の黒歴史」と言われ、南君は「勇利君には黒歴史なんてない!」劇おこ。

・南君が4回転に挑戦すると聞いていても勇利はモチベーションが上がってきません。そこでヴィクトルが「他人のモチベーションを上げられない男が自分のモチベーションをあげられるかい?失望したよ・・・」と勇利のモチベーションを下げるようなことを言って勇利はショックを受けるのですが、南君の気合の入った姿を見て「南くんがんばー!!」と声援を送ります。

・南君うれしくなってジャンプもミスはしましたが、4回転は成功し、素晴らしい演技を見せます。

・触発された勇利は南君の背中をばーん!と叩く。その前に凛々しい勇利の顔を見て南君がほほを赤らめているのがいかにも腐女子受け狙いだよな・・・。

・さらにフリーの衣装を着た勇利を見たヴィクトルは「勇利が一番美しく見える」と褒め、更に艶出しのリップクリームを取り出して指で唇につけてあげて、そしてぎゅっと抱擁というサービスっぷり(笑)そりゃ周りの人みんな赤面するってば。

・フリーはどうも作画がいまいち。動いているフィギュアスケートシーンってやっぱり作画が難しいんだろうなあ。体が細くなっちゃっててなんか違う感がありました。

・4回転を1つにするという案はやめて元々作っていた構成に戻しました。最後の4回転で壁に激突して鼻血を出してフィニッシュした勇利。素晴らしい演技で、にこやかに勇利を迎えるヴィクトルでしたが、鼻血だらだらだったので寸前で避けるvv

・ジャンプはいくつかミスっていたのですが、それを感じさせない演技で、演技構成点が高くついたので圧勝。勇利も途中から楽しくなっちゃって演技していた時の事をあまり覚えていないようでした。

・GPシリーズの記者会見で「今年のテーマは愛です」と力いっぱい宣言した勇利くんでした。ちょっと長くなっちゃった。

 

【6話】

・ようやくGPシリーズ編です。いっぱい選手が出てきますねえ。タイのピチットくん、グァンフォン君にレオ君は仲良しなのですね。

・ヴィクトルは中国料理に舌鼓。ピチット君と偶然出会い、前のコーチだったチャオチャオさんも登場。ピチット君がグァンフォン君とレオ君も呼んだのですが、時すでに遅し。チャオチャオさんが死んでて、ヴィクトルは全裸になって勇利に抱きつきます。それをちゃっかりSNSに投稿したピチット君。GJすぎますが、「試合に来てるのに遊んでると思われるー」と勇利は心配。

・スイスのクリストフ登場。色男の設定らしいがまつげが長すぎて・・・キモイvv

・第1グループはピチット、グァンフォン・・・と続き、最後は勇利。みんなの演技を見て火がついたのでしょうか。ヴィクトルとおでこを密着させて「僕から目を離さないで」と一言。あーもうまた腐女子狙い撃ちだよvv

・「新しい僕を知りたいんでしょ」と妙に高飛車な勇利。会場全体を挑発するような表情で「エロス」を演技し始めます。全てにおいてパーフェクトだった勇利の演技。ヴィクトルがキスクラの場所を間違えていましたが(笑)なんと106.84をマーク。おいおいこの世界だとこの点は当たり前なのか?ヴィクトルは何度も100点超えしてて最高得点を更新してるって前に言ってたけど・・・まじか!

・ヴィクトルがコーチを始めたことで、ロシアの1番手(ユリオはまだ新人だし)となったギオルギーが登場。化粧濃いし、最近別れたアイスダンサーの女に未練タラタラで演技中に涙を流すし、怨念のこもりすぎな演技ではあったが、ミスらしいミスはしていないのでSP2位。元カノも中国杯にエントリーしていて、この演技を見てこわごわしてたv

・レオ君、クリストフと演技が続いた結果、勇利がSP1位通過しました。1位になることに慣れていない勇利にとってこの位置は大丈夫なのでしょうか・・・。みんな勇利を抜かす気満々ですよ!

 

一気に書いたぞ!!箇条書きにしてみましたがこの方が書きやすいね〜。次はフリーです。私はSPの方が好きかな。

先月の終わりに大ちゃんが「Sma Station」にゲスト出演した際に「声優をやってみたい」と言ったんですが、ヴィクトル役の諏訪部氏が早速反応してたんですよね。「ユーリ!!!ON ICE」にぜひ本人役で出てほしいです!!!解説者役とかでもいいですから!!

Sana | ユーリ!!!ON ICE | 22:12 | comments(0) | - |
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